収穫祭                                      

 2009年度
体験参加者が育てたお米です。帰りにこの袋を持って大喜びの収穫祭です。
地元の子供太鼓の演奏です。夏に見沼田んぼを歩くと、どこかから太鼓練習の音が聞こえてきます。彼らが懸命に練習しているのです。
大きな鍋にはトン汁が一杯です。出来上がると、行列になります。
持ち帰りのお米とは別に、会場で試食する新米のおにぎりです。
メンバーから差し入れです。差し入れは沢山あって、紹介しきれませんが、イナゴは子供たちが珍しがって、怖そうに触っている子、親が取ってあげても逃げ回る子、気持ち悪そうに口にする子、そして「これはうまい」と何回も取りに来る子と様々です。
 2010年度10月10日

                    前日まで雨で開催が危ぶまれていましたが、1時開始の時には晴れ間も出て奇跡的な天候回復となりました。
新米を山積みにして、参加者にお土産として差し上げます。
大きな鍋にけんちん汁の材料を仕込んで調理しています。200人以上の仕込みは結構大変です。それでも数日前から材料仕入れ、仕込み、道具の調達、設置等々「雨で中止になるかも」と気づかいながら、無事に開催出来ました。
出来あがったけんちん汁を参加者に配っています。毎回長い列になりますが、熱くて、おいしくて何回も並ぶ子もいました。
頂いたおにぎりやけんちん汁を広げたシートで頂いています。それぞれに一年の思い出を振り返りながら、ひと時を楽しんでいました。
子供はどろんこになって、生き物を夢中に探しています。ザリガニなど見つけては捕まえていましたが、手足はどろだらけです。

2011年度収穫祭の準備
10月2日

総出で、収穫米の仕訳を行いました。収穫祭用に、小分けして当日支給出来るように準備が大変でした。
籾擦りした収穫米の袋を、広げて、並べて、盥に中身を開けます。
次から次へと、運ばれてくる袋を開封して、盥にあけます。
計量しながら、小袋に詰め替えていきます。
しっかり米袋を縛って、積み上げます。
予定の数量を仕上げて、次は小袋を収穫祭の日まで倉庫に運び入れます。これで、作業が終了です。
2011年度10月9日
案山子の全員集合。人の作品が気になります。来年は頑張ろう。

この後案山子作成者に記念品のバラの花束が贈呈されました。
藁細工の体験で、沢山の藁は使い放題です。しめ縄に挑戦したり、子供たちは覚えが早くて、楽しみです。
元気に駆け回る子供たちに比べて、親たちはシートを敷いてお休み。沢山のお土産を頂いて、満足顔です。
開会の辞の後、景気づけに大太鼓で、盛り上がります。
藁を使って、藁細工の実演・講習を行いました。藁の扱いには職人並の会員が指導しています。右端の十字形の藁は、「飛んでる鶴」に仕上がりました。子どもたちは尊敬の目で、手作業を見ていました。そして、自分達も縄を作る所から指導を受けていました。
案山子を作った家族や、バケツで稲を育てた家族にバラの花束をプレゼントしました。
地元農家のバラ園から提供されました。
新米のおにぎりを沢山提供しました。皆さんお腹をすかせて、「おいしい」の連発でした。
お土産を配布している状況です。沢山のコーナーで行列ができました。
お土産用の宝珠柿はすぐ底をついてしまいました。
県からの提供された、ブルーベリーの苗木です。
お昼頃出来あがった「けんちん汁」は毎回行列になります。自前の器と箸を持参して、沢山頂きました。
思い思いの場所で昼食休憩です。
さつま芋掘りをして、大きなおいしいさつま芋を袋一杯にして、大喜びでした。
最後に自分たちが手作りで育てたお米を頂いて、収穫祭は終了しました。
 2012年度10月14日
開会の辞で収穫祭が始まりました。
最初に太鼓の演奏で口火を切りました。
子供達はやはり、生きもの探しに夢中でした。
恒例のトン汁と新米のおにぎりで早めのお昼となりました。
今年は大きな鍋も空になりました。昼に、参加者は新米ともち米を両手に抱えながら帰路に着きました。
 2013年度収穫祭
会場全貌です。準備中の為人はまばらです。
受付をして、お土産のチケットを渡します。
毎回口火を切るのは地元の太鼓です。
今年は子供達に体験参加指導がありました。
積み藁体験をして、どのように藁を積み上げるか勉強しました。
積み藁らしくなりました。
さつま芋掘りも出来ました。袋いっぱいにして、重いと言いながら持ち帰りました。
とん汁は毎回行列です。ことしは餃子の販売も行われました。
新米を配布しているのですが、風が強くなり、屋根を外しました。
今年はおまんじゅうの販売も行いました。一番早く完売しました。
お昼時におにぎりを配布しました。美味しいので何回も並んで食べる子も居ました。おにぎりは勿論新米です。沢山作ったので、数は大丈夫です。
「いなご」を初めて口にした姉妹です。最初か怖がっていましたが、だんだん味をしめて、何回もいなごを食べるようになってしまいました。とても気に入ったようです。「これでおしまいだよ。」
常連の親子は準備も良く、椅子、テーブル持参の参加です。
のんびりとくつろいでいる親子がいました。その後ろでは、農家が稲刈りを行っていました。
 2014年度 10月12日
台風19号接近で心配しましたが、
無事に開催。
県職員、区長の挨拶で開会。
太鼓演奏の後で、子供達が太鼓体験
藁を使って藁細工の体験
お土産用の新米は準備万端
受付で確認
給茶、おにぎりの配布準備
coffeeの臨時出店は行列。@100で安くておいしい。
おまんじゅうの出店。@100で行列。さっそく完売。
今年は豊年踊りが舞われました。子供達は興味深々
準備良くテーブルで食事。
家族そろって収穫祭を楽しんでいます。
お母さんにしっかり見守られて
太鼓体験でバチを振るわが子を写真に・・
新米を頂きました。重いです。
家族そろって、笑顔満面。恥ずかしやさんはずっと下を向いてました。
新米のおにぎりがうまい。お母さんからもらって2個目。
重〜い。この直後一袋落としました。
娘の前で、軽々と。お父さんは力持ち。
 2015年度10月11日
雨でしたが、収穫祭を実施しました。
初めに新米を受け取ります。
行列もできず円滑に新米を渡せました。
次はけんちん汁を頂きます。少々冷える一日でしたので、温かい物はありがたい。
会場は狭いので、ご覧の通り雨を避けてけんちん汁を頂きます。
体験参加者が楽しんでいる間に、スタッフは案山子を撤去、分解します。
安全柵も撤去します。
雨にぬれながらの作業は大変ですが、慣れた作業で、無事終了しました。

2016年度10月9日
雨の中、テントを張って、10時に開始しました。
雨に濡れた案山子は最後までお役目を果たし、解体されました。
子供たちは元気に泥んこ遊びです。夢中で生き物を捕獲しています。
カエルを30匹以上捕獲して、大喜び。
雨で少し冷えた体に、温かいけんちん汁をいただきました。
新米で作った塩おにぎりは美味でおかずは無用。ほんのり温かくて更においしい。
収穫祭に協力して、美味しいお饅頭を提供してくれました。即完売の人気です。
案山子つくりに参加したグループにバラの花束を贈呈しました。
井戸で手足を洗って、帰り支度をします。この頃には雨も上がりました。
最後に新米を受け取り、流れ解散しました。今夜は新米ごはんの夕食ですね。

これで、2016年の体験参加活動は終了しました。また来年お会いしましょう。

 2017年度10月8日
開催前の準備にスタッフは大忙し。
案山子も一列に並べて、労をねぎらいます。
お土産の新米をすぐに渡せるように準備。

わら細工用に準備。
太鼓の演奏で開会。
オカメ、ヒョットコ踊りで祭りらしくなります。
オカメ、ヒョウットコ3つの表情を使い分け。
案山子作りに参加した家族に胡蝶蘭が贈られました。
わら細工に挑戦。
しめ縄作りに挑戦しています。
お腹がすいてきたタイミングで新米おりにぎを支給。
両手におにぎりをもって、家族の所に。
けんちん汁も出来上がりました。
トンボとりに子供たちは田んぼを駆け回ります。
家族で、田んぼで昼食。
お土産に新米を貰いました。