膝子コスモス祭り                                           

2014年度 2015年度 2016年度

2012年10月27日
当会は日ごろからお付き合いのある膝子地区の皆さまと共にお餅の製造から販売までを担当しました。前日に準備したもち米を蒸籠に入れます。
薪で蒸籠を蒸しては次々と餅つきの係に渡します。
搗いたお餅は、ご婦人達が総出で、からみ餅、餡子餅、きな粉餅、切り餅と作りわけて、パックに入れて販売します。
毎回お餅は人気のコーナーで朝から購入者が列を作って待っています。
列が長くても、流れ良く販売されていきます。
お赤飯も一緒に蒸して作りました。
お餅のコーナばかりでなく、様々なコーナーで物品販売しています。
焼そばも人気のコーナーです。
お花も、農産物も毎回多くの方が購入されます。
JAは品数が多くて、いつも盛況です。
コスモス祭りですから、当然コスモスが真っ先に目に飛び込みます。入口で鋏を借りて、好きな切り花を持ち帰ります。
満開のコスモスが終わると、秋本番となります。
 2014年10月25日
10月25日

快晴。9時に集合して、準備。10時開会。日中は暑くなりました。
満開のコスモス
私達見沼ファーム21は毎回お餅の担当にです。セイロにもち米を入れて、カマドで湯を沸かし、その上にセイロを乗せ、蒸気でもち米を蒸します。
蒸し上がったら、餅つき機に入れて餅つき。ここまでが男性の仕事になります。
搗き上がった餅はボールに移し、ちぎってはからませます。ここから販売までは女性の仕事になります。
大根おろしで「からみ餅」
アンコで「あんこ餅」
これはきな粉で「きな粉餅」
パックに入れて販売。
JA大宮市の出店では、お菓子など沢山の種類が販売されます。
花卉の直販。
焼き鳥の出店。もちろんプロの出店ではありませんが仕上がりは上々でした。
ボールすくい。すくったボールをお椀に入れます。間違ってお椀でボールをすくう子もいます。
「けんちん汁」材料は全て自分たち農家の野菜類。
やきそばの販売。毎年の事で上手に仕上げます。
餅は完売。片づけは沸かしたお湯を使って洗います。
 2015年10月24日
コスモス満開。晴れて暑くなりました。
私達は毎年餅の係です。まずはカマドの火起こし。
次にお湯をたっぷり沸かします。
蒸籠を載せて、蒸しあげます。
搗いた餅は次工程の婦人たちに渡します。
餡、大根おろし、きな粉の3種類を下ごしらえ。
パックに詰めて販売開始。例年通り、搗きたて餅を求める人で行列になります。
蒸籠が珍しいという事で、撮影。
お花の販売。
けんちん汁の販売。
 2016年10月22日
朝の気温14℃で、肌寒く雲も厚いスタートでしたが、コスモスは満開。
私たちは毎年恒例の餅の販売に協力しています。かまどの焚き付けから始まり、蒸篭でもち米を蒸し、餅つき機で餅をつくまでが男性の役割です。
もち米を蒸篭に定量入れて、蒸篭に重ねます。
女性は大根おろし、餡、きな粉を付けてパック詰めします。
膝子地区はお花を生産しているので、入口のお花が目につきます。
恒例の焼きそばは手慣れたもの。山もりのそばがみるみる間に完成。
綿あめは、自分で体験しながら、箸に絡めていきます。
農協は商品の販売。
昼を過ぎて、お餅も完売。片づけに入ります。釜の裏側のスス落としは大変な作業です。
最後に使用したもの全てを水洗いして、無事お開きとなりました。

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