ボタンをクリックして スライドショー1年間の活動記録です。

2月16日9時から新加田屋田んぼのフナノ解体が行われました。
  
補修しながらのフナノは最後まで形を維持。 フナノ周りのネットやロープを取外します。 藁だけのフナノにして、屋根から解体。
  
次々と解体して、見沼ファーム21で流用する藁は、次々搬出します。
  
屋根部が無くなり、積み上げた胴体部は、搬出しやすいように、束にして縛ります。    最後は残りを焼却して終了。
体験参加者へ
30年度行事予定表
・30年度の活動は終了しました。 

会員へ(詳細は班長へ)
気ままな日誌
・2月16日(土)  朝晩冷え込む日々ですが、16日にフナノ解体を行いました。8:30にスタッフが屋根に上り、屋根部分を崩し始めました。展示中に台風など、強風でフナノが崩れ始めたので、全体をネットで覆い固定したので、解体はこのネット外しがメインとなりました。ハサミなどを使用して、ネットや固定ロープを外してからは、藁の解体で、作業は進みました。軽トラで解体した藁を積み上げて、搬出も進み、フナノの姿はなくなりました。