加田屋田んぼ 2018年度                                

 2018年度

5月27日 6月10日 6月17日 6月24日 7月1日 7月15日 7月22日 8月19日 9月23日 10月7日

 5月27日  田植え
 
   快晴。20℃を超える。9時、理事長挨拶。参加申し込み600名を超えて新記録。
   上田知事の挨拶。見沼田んぼを守る皆さんに激励。
   田んぼ責任者の作業説明、注意事項。
   9:15 順番に田んぼの持ち場へ行き、田植え準備。
   揃ったところから、号令に合わせて田植え開始。
   田んぼの中央から左右に向かい合い、後方に下がりながら田植えをします。これにより、
田植えの移動距離が1/2になりました。
   次々と指定された田んぼで田植えが始まりました。
   左側の列はまもなく畦に到着します。
   同時に右側の列も畦に到着です。
   冷たい井戸水で手足や衣類の泥を落とします。
   手がきれいになったら、「おむすび」を頂きます。おかずは塩味だけ。これが美味なのです。
あちこちで、「おいしい!」の声が。
   稲苗がきれいに並んで、上手に田植えが出来ました。
   ここからは、ちょっと見つけた参加者の姿です。

始めは、初めて泥んこに入る子、お母さんに助けられて、ワァワァ叫びながらの初体験。
   手足はもちろん、ズボンや上着、顔までも泥がつきました。
   子供も親も泥んこなりました。
   今日は場所を変えて2度目の田植え。既に泥んこの体、何にも怖いものなしで、どんどん進みます。
   泥んこくらべをしたら、間違いなく1番になりました。隣のお母さんもご覧の通り。
   3人そろって泥んこくらべ。泥んこが気に入った様子で、お話に夢中でした。
  6月10日 いきもの調べ、草取り
   台風5号接近で、涼しい曇空。横一列で作業開始。
   草取作業前に、生き物調べ。100名以上の家族が参加しました。
   馴れた手つきで、袋にコナギを入れてます。
   早い家族、ゆっくりの家族それぞれ、楽しみながら草取りしています。
   子供に説明しながら、たのしそうに作業する家族でにぎわいました。
   泣き顔になりながら田んぼに入るのを断固拒否。訳を聞いてみました。
ザリガニを田んぼで捕獲したのを見たからでした。
「ザリガニ」が大嫌い。田んぼに怖くて入れない・・・。こまったお母さん。
そこで考えたのは・・・
お母さんが見える向こう側の畦に移動して、お母さんを応援することに。
お母さんは安心して、草取り作業を体験できました。
   水に浮いた草を袋で網のように、すくい取り、効率よく作業しています。
   もうすぐゴール。
   びしょ濡れ。でも楽しい田んぼの作業。
   残ったところは、道具を使ってせっせと草取り。
  6月17日草取り
   稲の間に、コナギが生長しています。これを取るのが「草取り」作業です。
   袋をもらって、田んぼの端から順番に並びます。
   並んだ順から田んぼに入って草取り開始。
   草取りに夢中になり、列はバラバラに。家族でまとまって作業しています。
   親は子供に作業方法を教えながら、子供は体で草取りを覚えていきます。
   (ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。)
   作業手順を覚えて、手順通り、丁寧に草取りをしていました。
   皆で作業するのが、とても楽しいと答えてくれました。
   兄が弟に手順、方法を教えながら、兄弟で草取りをしていました。
   田んぼで尻餅をついたけれど、田んぼでの水遊びが楽しい。
   作業も終わり、体験家族はそれぞれ帰路に。
   静かな田んぼの風景に戻りました。
  6月24日草花調べ、草取り
   草花しらべの後で雨が降りだしました。
   雨脚が強くなったので、田んぼの草取りは「中止」としました。
草取りは自由参加となりました。
   雨でも草取りをしたい人が、田んぼに入ります。すると雨が止みました。
   雨が止んで、草取りに参加する家族が増えてきました。
   いつの間にか、いつもの様に多くの家族が草取りを楽しんでいました。
   最初は子供たちも、草取りを楽しんでいます。
   稲も生長しているのが、良く分かります。
   水中の生きものを捕まえてしらべる姉弟。
   草取りがいつの間にか、生き物見っけに。
   生き物を追いかける姉妹。
   井戸で足を洗う、兄妹。
   生き物を追うのは子供たち。それを追うのはお父さん。
   緑いっぱいの畦を楽しむ父と子ども達。
 7月1日生き物調べ、草取り 
   参加数約150名で
田んぼは盛況。
   草取りも親子が楽しそうにおしゃべりしながらの作業でした。
   久しぶりに畦端を一列に埋め尽くしての草取りとなりました。
   稲も生長して、子供はカゴを使って、浮いた草を取ります。
   子供は腰をかがめると、稲が顔に当たって作業がしにくいのです。
   開始から少しで青色ネットがいっぱいになる程、たくさんのコナギが取れます。
   快晴の空は、風が通ると気持ち良く、涼しく感じます。
   コナギが沢山取れました。
   親子で沢山取りました。
   あふれるほどのコナギです。
   予想外のコナギでスタッフが田んぼの中に入り、コナギの袋を運びます。
   用水の冷たい水で友人同士、お話に夢中。
   井戸水はいつも人気。
   お母さんに洗ってもらい、「冷たい!」と大はしゃぎ。
   田んぼに人が居なくなったのに、この父娘は何やら二人で草取り。父がいろいろと教えている様子。
   このようにもう田んぼには人が居なくなりました。
   草取り活動の前に行った、「いきもの調べ」の結果です。
多数の参加者により、記録的な数の生きものが捕獲できました。
  7月15日草刈、案山子作り
   鎌を貰って草刈開始。
   畦に一列になって一斉に鎌を振るいます。
   水を抜いた田んぼに、コナギが育っています。コナギはスタッフが除去します。
   草刈は早々に終えて、案山子作りを始めます。まずは骨組みを受け取ります。
   思い思いの案山子を作り込んでいきます。

共同作業で完成した案山子達をご覧ください。
    
      
    
    
    
    
    
  7月22日防鳥糸張り
    
     
    
    
    
 
 猛暑で、糸張り、案山子移動を早めに終えて、冷えた胡瓜を配給。塩、味噌だけで丸かじり「おいしい」。早々解散。
  8月19日生き物調べ、草刈り

稲穂は頭を垂れて、どんどん育っています。生き物調べも草刈りも今回が最後となりました。
    
    
    
 9月23日 稲刈り
 12時作業説明から。一通りの説明が終わったら、鎌などの道具をもって、畦を一列に並びます。  
  
  
 刈り取った稲束を脱穀機にかけて、作業は予定通り終了しました。
 10月7日 収穫祭
一番人気の具沢山芋煮は毎回行列
案山子も勢ぞろい。お疲れ様でした。
     太鼓で収穫祭開始です。
   太鼓に子供たちも参加。指導を受けて自由に叩きました。続いてヒョットコ踊り。一人の女の子が至近距離で見つめていました。そして一人の青年は熱心に踊りの振りを真似ていました。後継者になるかもしれません。
   案山子の製作者が胡蝶蘭を贈呈されました。そろそろお腹がすきました。新米の塩だけのおむすびを配給され、芋煮も器に一杯頂来ました。
   家族団らんの昼食を頂きました。芋煮は2度目の仕込み。お腹いっぱいになって、わら細工に参加。本格的に注連縄を作る人がいました。
  12時に閉会。皆さんお土産をもって、家路につきました。

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