新加田屋田んぼ 2016〜18年度                            

 2018年度
6月3日 

 6月3日 草取り
コナギなどの水草も小さいので、道具を使いせっせと、土をかきまぜるだけ。
天気が良くて、田の中の作業は気持ち良い。
快晴無風、日差しが強く、作業後の団欒に話が弾む。



 2017年度
5月28日 6月11日 7月2日 7月16日 7月23日 8月20日 9月23日
 
 5月28日田植え
晴れて日差しが暑くなりました。
皆で足並みそろえて、真っ直ぐに。
せっせと、田植えが進みます。
そろそろ腰が・・・
あと少し。急がず、ゆっくり休みながら進めましょう。
泥んこになった手足もかわいてしまいました。
 6月11日草取り
まだ小さなコナギは土をかき混ぜて、水面に浮かせます。
浮いているコナギを拾い集めます。
かき混ぜ方が上手で、どんどん前に進みます。
コナギの取り方など説明してあげます。
生き物調べで捕獲した生き物をカゴに入れて観察。
作業が終わって水路で水遊び。
洗うよりも、水につかっているほうが楽しい様子。いつまでも水路に足を入れてます。
 7月2日草取り
まだ水面が見えますが、今回が最後の草取りです。
昨夜来の雨のおかげで涼しい曇空でした。作業もはかどります。
袋にいっぱいコナギが集まりました。
今日の作業はもうすぐ終わりです。
水路で足を洗う時が一番楽しい時間になりました。
生きもの調べで、今回はたくさんの種類が捕獲できました。
 7月16日案山子作り
鎌を使って畦の草刈り。
鎌の使い方も馴れました。
案山子作りの説明をきいて、案山子に取り掛かります。
暑いので木陰で。
どこからどう作ればよいのか質問が来ます。
馴れた組は、持参の材料でテキパキ。
 7月23日防鳥糸、案山子立て
稲の成長具合の説明を受けています。1,2本だった苗が27本の稲にまで増えました。1本づつ穂がついて育ちます。
稲を強くするために、水を抜いています。
防鳥糸張りを済ませて、案山子を立てました。
案山子が田んぼに勢ぞろい。
 8月20日草刈
畦に並んで、草刈をしました。
草刈りを終えて、鎌を洗っているのか、生き物探しで遊んでいるのか。
スタッフは田んぼに入って、稗を抜き取ります。
田んぼの中は稲穂がいっぱいで、歩くのが大変。
真ん中にひときわ大きく稗の葉が伸びています。稗が種をまく前に除草するのが大切な作業です。
生きもの調べで捕獲した生き物の解説を聞きます。
お盆の帰省と、学校の宿題と・・子供たちは忙しい。そのせいで参加者が少なかったようです。
 9月23日稲刈り
朝までの雨で、稲は濡れました。稲はハザカケで天日干し。
13時稲刈り開始。
泥んこになりながらも、稲刈り作業を進めています。
鎌の使い方を覚えています。
刈り取った稲はまとめて縛るのですが、湿って縛りにくい。
次々と束ねた稲をハザカケに運びます。
刈り取り後の田んぼはこんな泥んこでした。


 2016年度
6月5日 6月12日 6月26日 7月3日 7月17日 7月24日 8月21日 9月25日

 5月29日田植
快晴、暑くなりました。400名以上の参加者で田植が始まりました。
まずはじめに整列して、自分たちの持ち場を確認します。
号令に従って、目印に植えていきます。スペインから来日の人も楽しんでいます。
常連のBSは何も言わなくても、作業が進みます。
中ごろになると、手慣れてきて、植付もはやくなります。
間もなく終わりになり、最後の植付をしています。
無事に終えて、声をかけあい、「お疲れ様でした。」冷たい用水路の水で手足を洗います。
 6月5日草取り
泥をかきまぜ、草を浮かせて除去します。
もくもくと作業を進めます。
 6月12日草取り
生き物調べの後で、草取り作業に入りました。
コナギはまだ小さいので、泥をかき回す除草作業です。
水が気持ち良く、泥の感触も格別のようです。
 6月26日
人影まばらで草取り作業。
ゴールで、作業終了。
冷たい用水できれいに洗います。
 7月3日草取り
各地で猛暑となった、暑い日でした。コナギが成長したので、草取り作業です。
田んぼに入れるのも今回が最後で、次回から畦の草刈り。
土の感触をしっかり足に記憶しておきましょう。
作業を終えたら、用水の冷たい水で洗いましょう。
 7月17日案山子作り
草刈りの後は案山子作り。
総出で案山子作りに取り掛かって
残りは顔
どんな顔に仕上がるかな
頭をもう少し仕上げよう・・・
 7月24日防鳥糸張り
防鳥糸を張り終えました。
早く糸を張り終えたので草刈り。
地肌が見えるほどきれいに草刈りをしました。
案山子を定位置に立てて、今日はおしまい。
 8月21日生き物調べ、草刈り
稲穂が生長して、頭を下げるほどになりました。
8月26日 稲穂の海におぼれそうな案山子です。
稲は色づいて、頭を垂れていました。
 9月25日はざかけ
脱穀の作業中。
秋のフナノ祭りに使う材料として、藁を天日干し。